FaunaScan LogoFaunaScan

FaunaScan サービス利用規約

制定日:2025年11月25日

本サービス利用規約(以下「本規約」という)は、「FaunaScan」(以下「本サービス」という)の提供を行う事業者(以下「提供者」という)と、本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」という)の間における、本サービスの利用に関する権利義務関係を定めるものです。ユーザーは、本サービスの利用を開始する前に、本規約の全内容を詳細に読み込み、その内容を完全に理解した上で同意するものとします。ユーザーが本サービスの利用を開始した時点で、ユーザーは本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。

第1条 定義

本規約において、以下の用語はそれぞれ次に定める意味を有するものとします。

  1. 本サービス: 提供者が運営する「FaunaScan」により提供される、AIを活用した動物識別、動物百科事典、飼育管理支援及び動物との音声対話機能を含む定額制のサブスクリプションサービスをいいます。

  2. ユーザー: 本規約に同意し、本サービスを利用する個人又は法人をいいます。

  3. アカウント: 本サービスを利用するためにユーザーが登録するID及びパスワードを含む認証情報の集合をいいます。

  4. サブスクリプション料金: 本サービスを利用するためにユーザーが支払うべき対価をいいます。

  5. 利用データ: ユーザーが本サービスを利用する過程で生成又は提供する画像、音声、テキスト等のデータをいいます。

第2条 サービスの内容

  1. 提供者は、以下の主要機能を含む本サービスをユーザーに提供します。

    • AI動物識別機能: ユーザーが撮影又はアップロードした動物の画像に基づき、AIによる種類識別及び関連情報提供機能。

    • 動物百科事典機能: 多様な動物の生態、習性、飼育上の注意点等を記載したデータベースへのアクセス機能。

    • 飼育管理支援機能: ユーザーが飼育する動物の餌やり時間、健康記録等を管理するための機能。

    • 音声対話機能: AIを介して動物との疑似的な音声対話を実現する機能(動物の種類により対応範囲が異なる場合があります)。

  2. 提供者は、技術的な進歩又はユーザーニーズに応じて、本サービスの内容を事前に通知することなく変更、追加又は削除することができるものとします。ただし、ユーザーの権利に重大な影響を与える変更を行う場合は、ユーザーに対して本サービス内通知又は登録されたメールアドレスへの通知を行います。

  3. 提供者は、本サービスの維持管理、システム更新等のため、事前にユーザーに通知する範囲内で、本サービスの一部又は全部の提供を一時的に停止することができます。

第3条 アカウントの登録と管理

  1. ユーザーは、本サービスを利用するために、提供者の定める方法に従いアカウントを登録する必要があります。登録情報は真実、正確かつ最新のものでなければなりません。

  2. アカウントのID及びパスワードの管理はユーザーの責任において行うものとし、ユーザーはこれらの情報を第三者に開示したり、第三者と共有したりしてはなりません。

  3. アカウントが不正に使用されたこと又はそのおそれがある場合、ユーザーは直ちに提供者に通知し、提供者の指示に従うものとします。

  4. 提供者は、以下の場合には、事前の通知なくアカウントの利用を停止又は削除することができます。

    • 登録情報に虚偽の内容があることが判明した場合。

    • 本規約に違反した行為が確認された場合。

    • サブスクリプション料金の支払いが滞納した場合。

    • 長期間(3ヶ月以上)アカウントが利用されていない場合。

第4条 サブスクリプション料金及び支払い

  1. ユーザーは、本サービスを利用するため、提供者が定めるサブスクリプション料金を、指定された支払い方法により支払うものとします。料金の金額及び支払い周期は、本サービスのウェブサイトにて事前に公示します。

  2. 提供者は、サービスの維持管理費用の変動等の正当な理由に基づき、サブスクリプション料金を変更することができます。料金変更は、変更実施日の30日前までに本サービス内通知又はメールによりユーザーに通知します。

  3. ユーザーは、サブスクリプションの解約手続きを行うまで、定期的にサブスクリプション料金を支払う義務を負います。解約手続きは、提供者の定める方法に従い行うものとし、解約申請が受理された時点で次回の支払い義務は発生しません。

  4. サブスクリプション料金の支払いが滞納した場合、ユーザーは提供者が定める延滞金を支払うものとします。延滞が継続する場合、提供者はアカウントの利用停止及び債権回収のための措置を講じることができます。

第5条 ユーザーの権利と義務

5.1 ユーザーの権利

  1. 本規約に従う限り、ユーザーは本サービスを正当に利用する権利を有します。

  2. 本サービスに関する不具合や疑問が生じた場合、ユーザーは提供者に問い合わせる権利を有します。

  3. ユーザーは、提供者の定める手続きに従い、いつでも本サービスの利用を解約する権利を有します。

5.2 ユーザーの義務

  1. ユーザーは、本規約及び関連する法令を遵守して本サービスを利用するものとします。

  2. ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。

    • 本サービスの機能を不正に操作したり、システムに過度な負荷をかけたりする行為。

    • 第三者のアカウントを不正に使用する、又はアカウントを譲渡・貸与する行為。

    • 動物の虐待、違法な捕獲又は取引に関する画像、情報をアップロード又は伝達する行為。

    • 公序良俗に違反し、又は第三者の権利(著作権、プライバシー権等)を侵害する内容のデータを提供する行為。

    • 提供者の許可を得ずに、本サービスから取得した情報を商業的に利用する行為。

    • その他、提供者が不適切と判断する行為。

  3. ユーザーは、本サービスの利用により生じた第三者との紛争について、自らの責任と費用で解決するものとし、提供者に一切の損害を与えないものとします。

第6条 利用データの取り扱い

  1. 提供者は、本サービスの品質向上及びAIモデルの改善のため、ユーザーの利用データを匿名化又は擬似匿名化した上で利用することができます。匿名化処理により特定の個人が識別できない状態としたデータは、個人情報に該当しないものとします。

  2. 提供者は、個人を特定できる状態の利用データについては、プライバシー保護に関する法令に従い厳密に管理し、ユーザーの事前の同意がない限り第三者に提供しません。ただし、法令に基づく要請があった場合又は公共の安全を確保するために必要な場合を除きます。

  3. ユーザーは、自ら提供した利用データについて、その著作権その他の知的財産権を留保します。ただし、ユーザーは本サービスの提供を目的として、提供者に対して利用データの使用許諾を付与するものとします(この許諾は、本サービスの解約後も、匿名化データの利用に関しては継続します)。

第7条 知的財産権

  1. 本サービスに関するプログラム、商標、ロゴ、コンテンツ(百科事典データ等)の知的財産権は、提供者又は正当な権利者に帰属します。ユーザーは、本規約に明示的に許可された場合を除き、これらの知的財産権を使用、複製、改変、頒布することはできません。

  2. ユーザーが本サービスを利用して生成したコンテンツについては、ユーザーが知的財産権を享有します。ただし、提供者は、当該コンテンツが本規約に違反していると判断した場合、事前通知なく削除又は公開停止することができます。

第8条 免責事項

  1. 提供者は、本サービスのAI動物識別機能による識別結果の完全な正確性を保証するものではありません。識別結果は参考情報として提供されるものであり、ユーザーはこれに基づいて動物の飼育、治療等の重要な判断を行う際には、専門家の意見を聴く等の十分な注意を払うものとします。

  2. 提供者は、以下の事由によりユーザーに生じた損害について、故意又は重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

    • システム障害、通信回線の不調等により本サービスが利用できなくなった場合。

    • ユーザーのアカウント管理の不注意により生じた損害。

    • 本サービスの内容変更又は一時停止により生じた損害。

    • ユーザーが本規約に違反して本サービスを利用することにより生じた損害。

  3. 本サービスに含まれるリンクから移動した第三者のウェブサイトの内容及びサービスについては、提供者は一切の責任を負いません。

第9条 サービスの解約と終了

  1. ユーザーは、本サービスのアカウント設定画面から解約手続きを行うことができ、解約手続きの完了とともに本サービスの利用権は失効します。既に支払ったサブスクリプション料金については、返金しません。

  2. 提供者は、以下の場合には、事前にユーザーに通知した上で、本サービスの提供を終了することができます。

    • 事業方針の大幅な変更により本サービスの継続が困難となった場合。

    • 技術的な制約又は法令の変更により本サービスの提供が不可能となった場合。

  3. 提供者が本サービスの提供を終了する場合、未使用期間に相当するサブスクリプション料金をユーザーに返還するものとします。

第10条 規約の変更

提供者は、ユーザーの利益を不当に侵害しない範囲で、本規約の内容を変更することができます。本規約の変更は、変更後の本規約を本サービスのウェブサイトに掲載し、又はユーザーの登録メールアドレスへ通知することにより効力を生じます。ユーザーは、変更後の本規約に同意しない場合は、本サービスを解約することができます。変更後の本規約の掲載又は通知後、ユーザーが本サービスの利用を継続した場合は、変更後の本規約に同意したものとみなされます。

第11条 問い合わせ

本サービス及び本規約に関するユーザーの問い合わせは、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

連絡先: [email protected]

第12条 準拠法及び管轄裁判所

  1. 本規約の成立、効力、履行及び解釈については、日本法を準拠法とします。

  2. 本サービスの利用に関してユーザーと提供者の間に生じた紛争については、提供者の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上